サイト内情報をもとに回答
同一ドメイン内で公開されているWebページを取り込み、質問内容に近いページ情報を参照して回答します。サイト内情報に基づいて回答するため、根拠のない回答を抑制できます。
Webサイト組み込み型 AIチャットボット
Webサイトで公開されているページの情報に基づき、サイト訪問者の質問へ回答するAIチャットボットです。WordPressプラグインとして提供しています。
RAG(Retrieval-Augmented Generation)という仕組みを利用し、Webサイト上に掲載されている情報を参照しながら回答を生成します。
RAGとは、AIが回答を生成する際に、あらかじめ登録された情報源(Webページなど)を検索・参照して活用する技術です。
FAQ、商品説明、サービス案内、料金ページ、導入手順など、Webサイトに掲載済みの情報をそのままAIチャットの回答へ活用できるので、チャットボット用にデータを別途準備する必要がなく、短時間で導入できます。
一般的なAIチャットでは対応が難しい独自の商品名、社内ルール、サービス名称、運用フローなどにも対応しやすく、サイト内情報をもとにした回答が可能です。
ユーザーはページを探し回らなくても、知りたい情報へすばやくたどり着けます。
FEATURE
現在はWordPressプラグイン版を中心にご案内しています。
同一ドメイン内で公開されているWebページを取り込み、質問内容に近いページ情報を参照して回答します。サイト内情報に基づいて回答するため、根拠のない回答を抑制できます。
WordPressサイトにはプラグイン版を利用できます。公開Webページを回答源として活用し、FAQ、サービス案内、商品説明などの問い合わせ対応を効率化できます。
商品ページよりシリアル番号を購入し、WordPressの管理画面から設定するだけで有償版プラグインを利用することができます。有償版では、お客様が契約したLLMのAPIキーを設定できるため、用途に応じて任意のAIモデルを利用できます。
WordPressへプラグインを追加して、
学習させたいページを選ぶだけ。
専門知識がなくてもAIチャットを導入できます。
WordPress管理画面の 「プラグイン → 新規追加」から、 ZIPファイルをアップロードして有効化します。
商品ページからシリアル番号を購入すると、
通常5分程度でシリアル情報を記載したメールが届きます。
メールに記載されている情報を、
WordPress管理画面へ登録します。
WordPress管理画面の「学習データ設定」で、 AIチャットへ参照させたい情報のページに チェックを入れます。
「再インデックス送信」をクリックすると、 Webページ情報がRAGへ送信され、 AIチャットが利用できるようになります。
一度設定したページは、 情報を編集した時に自動でRAG側へ同期されるので、同期忘れの心配はありません。
FUNCTION
同一ドメイン内の公開ページを取り込み、ユーザーの質問に関連するページを参照して回答します。サイトに掲載済みの情報をそのままチャットボットの回答源として活用できます。 参照したくないページは管理画面からチェックを外すこともできます。
WordPress用プラグインを管理画面へインストールするだけで、既存サイトにAIチャットボットが導入できます。
有償版シリアルをご利用の場合は、お客様ご自身で契約した GPT / Claude / Gemini 等のAIモデルを自由に選択できます。またトークンの使い過ぎを防止する上限設定も可能です。回答精度や回答品質、コストに合わせて利用するAIモデルをお選びください。
DBへ保存されている会話ログを管理画面からCSVダウンロードすることができます。ユーザーの質問傾向などをサイト改善、FAQ追加、商品説明の見直しなど、Webサイト運用に活用できます。
一般的なチャットボットは全ユーザー対象に同じ情報の回答をすることが多いですが、このチャットボットは会員専用ページに会員ラベルを設定できるため、ログインユーザーだけが参照できる情報を扱うこともできます。
PLAN
導入前のお試し・動作確認用として、無償版シリアルも用意しております。
おすすめ
有償版シリアル 月額 2,200 円より良い回答をさせるために、お客様ご自身が契約した GPT / Claude / Gemini 等を利用できます。また、月間使用可能トークンの上限値を設定可能です。
標準LLMであれば、毎月240万トークンまで無償利用可能です。
有償版のご利用はいつでも解約可能な月額課金モデルで提供します。
たとえば商品ページやFAQページ等、ご利用サイトの任意のページを学習させることが可能です。また、学習させたAIチャットボットをすべてのページではなく、必要なページだけに表示させることもできます。
無償版シリアルは動作確認を目的として提供しているため、利用できるAIモデルや利用量に制限があります。
本格的に利用する場合は有償版シリアルへ設定を変更する必要があります。
高い回答品質を求める場合は有償版をご利用ください。
SCENE
商品説明、配送方法、返品条件、よくある質問をもとに、購入前の疑問に回答。
会社情報、サービス内容、料金、導入事例などの案内を自動化。
機能説明、プラン比較、導入手順など、検討中ユーザーの質問に回答。
会員ラベルを利用して、ログインユーザーだけが参照できる情報を制御。
FAQ
現在はWordPressサイト向けのプラグイン版を中心に提供しています。
このチャットボットはシリアル番号を管理画面から設定することで利用できます。
試しに少しだけ使ってみたい場合は無償版のシリアルをご利用ください。ただし無償版シリアルをご利用中はLLMの変更ができず、トークン数に制限があります。
トークン数の上限に達した場合、リセットされるまでチャットボットがご利用いただけませんので、お試しいただいた後に有償版のシリアルを登録しなおす必要があります。有償版では、お客様ご自身が契約した GPT / Claude / Gemini 等を利用できます。また、月間使用可能トークンの上限値を設定可能です。
はい、有償版シリアルをご利用の場合、OpenAI、Claude、GeminiなどのLLMを自由に設定・変更できます。契約済みのLLMのAPIキーを専用管理ツールで登録するだけで簡単に設定ができます。
このチャットボットはWordPress内にあるすべてのページではなく、同一ドメイン内の公開Webページを対象に回答しますので、古い情報が管理画面に残っていてもRAGには送信されませんのでご安心ください。また、公開されているページも任意で対象外に設定することも可能です。
会員サイトの場合は、管理画面で会員機能をONにすることでログインユーザーだけが参照できる情報として会員ラベルをつけることができます。これにより全ユーザーまたはログインユーザーのみに参照させるページをわけることが可能です。
無償版シリアルをご利用の場合、トークン数の上限に達するとチャットボットが表示されなくなりますので、リセットされるのを待つか有償版のシリアルを登録し直してください。
Webサイトの情報を取り込めていない可能性があります。管理画面から「再インデックス送信」ボタンをクリックして再インデックスを行ってください。
これによりRAG側へWebページのデータが送信され、チャットの回答ができるようになります。
設定方法はWordPress管理画面の学習データ設定画面で、参照させたいWebページにチェックマークを入れ、「再インデックス送信」をクリックしてください。学習データ設定画面で設定されているページが編集された場合は、自動でRAGへ同期されますので更新のたびに送信する必要はありません。
「再インデックス送信」は、Webサイトのページ情報をRAGへ取り込ませるための更新処理です。
管理画面の「学習データ設定」で、AIチャットに参照させたいカテゴリーやページへチェックを入れ、「再インデックス送信」をクリックすると、Webページの情報がRAG側へ送信されます。
送信完了後は、そのページ内容をもとにAIが回答できるようになります。
回答が表示されない場合は、まだWebページ情報が取り込まれていない可能性があります。その場合は「再インデックス送信」を実行してください。
一度設定したページは、ページ内容を更新すると自動でRAG側へ同期されます。通常はページ更新のたびに再送信する必要はありません。
まずWordPress管理画面の「学習データ設定」で、AIチャットに参照させたいページが正しく登録されているかご確認ください。
FAQ、商品説明などの参照する情報が不足している場合、AIが十分な回答を生成できないことがあります。
無償版シリアルは動作確認用として提供しているため、利用できるAIモデルに制限があります。無償版シリアルは動作確認用としてご利用ください。
実運用でより高い回答精度を求める場合は、高性能LLMの利用をおすすめしております。
有償版シリアルでは、OpenAI、Claude、Geminiなどの高性能なLLM(大規模言語モデル)を自由に設定できるようになります。
専用管理ツールでお客様自身のAPIキーを設定することで、用途に応じた最適なAIモデルを利用できます。
特に専門性の高い質問への対応や長文の理解、自然な文章生成能力は、最新の高性能LLMを利用することで大幅に向上する場合があります。
有償版シリアルを購入すると、シリアル情報がメールで届きます。
メールに記載されているシリアル情報を、WordPress管理画面で入力してください。
無償版シリアルから有償版シリアルへ変更すると、「Collection(データ保存領域)」が切り替わるため、再度「再インデックス送信」を実行する必要があります。
有償版シリアル設定後に再インデックス送信を行うことで、Webページ情報が新しいCollectionへ登録され、有償版環境でAIチャットボットを利用できるようになります。
続いて、専用管理ツールへアクセスし、利用するLLM(OpenAI、Claude、Geminiなど)のAPIキーを設定してください。
APIキーは各LLM提供会社との契約後に取得できます。取得したAPIキーを専用管理ツールへ登録すると、AIチャットボットが登録済みのWebサイト情報やナレッジを参照しながら、設定したAIモデルで回答を生成できるようになります。
AIチャットボットの導入は、WordPressプラグインのインストールと初期設定のみで完了します。
まず、専用サイトからWordPressプラグインをダウンロードしてください。
次に、WordPress管理画面の「プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード」から、ダウンロードしたZIPファイルをアップロードし、有効化します。
プラグインを有効化したら、シリアル番号購入時に届くメールに記載されているシリアル情報を、WordPress管理画面の設定画面へ登録してください。
続いて、WordPress管理画面の「学習データ設定」で、AIに参照させたいページを選択します。
公開ページを一括で登録することも、FAQ、会社概要、商品説明、マニュアルなど回答の元となるページだけを個別に選択することも可能です。
設定後に「再インデックス送信」を実行すると、選択したWebページ情報がRAGへ登録されます。
ユーザーがチャットボットから質問すると、RAGが登録済みのWebサイト情報を検索・参照し、その情報をもとに設定されたAIモデル(LLM)が回答を生成します。
また、有償版シリアルをご利用の場合は、専用管理ツールでOpenAI、Claude、GeminiなどのLLMのAPIキーを登録することで、利用するAIモデルを自由に選択できます。
APIキーの設定後は、選択したAIモデルがRAGに登録された情報を参照しながら回答を生成するようになります。
なお、一度学習対象として登録したページは、公開後に内容を更新すると自動的にRAGへ同期されます。
そのため、通常はページを更新するたびに再インデックス送信を行う必要はなく、常に最新の情報を回答へ反映できます。



